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実家が居心地よすぎて、結婚へ踏み出せないあなたへ

「抜けられない」その理由を深く見つめてみませんか?

「結婚はしたい」でも、
・実家の居心地の良さから抜けられない
・結婚に進むたびに心が引っかかる
・不思議と足がすくんでしまう

…そんな気持ちを持っていませんか?

婚活や結婚は、人生の大きな転換点です。
だからこそ、表面的には「結婚したい」と思っていても、実は心の奥深くで別の声が出てくることがあります。
これは、あなたの心が「大事なこと」を感じているサインです。


実家を出られない理由①――「ここが私の安心基地」

実家は、生活の安心だけではなく、
・気を張らなくていい場所
・何も説明しなくても分かり合える空気
・いつもとかわらない安心できる場所
…そんな「心の安全基地」になっています。

この安全基地があるからこそ、
結婚という未知の世界に踏み出す前に、無意識がブレーキをかけてしまうのです。
「安心」がある一方で、ここを離れることに心がまだ準備できていない。
それは、変化に対する自然な反応でもあります。


実家を出られない理由②――「役割を担っている」という感覚

特に強く影響しているのが、
家族の中での“役割感”

あなたは
・いつも雰囲気を和ませる存在
・家族の感情を気遣う存在
・家族全体の調和を調整する存在

…そんな立ち位置を無意識で担っているかもしれません。

この役割は、単なる習慣でも責任感でもありません。
心の深い部分で
「私がここにいることで、誰かが安心できる」
という信念になってしまっているのです。

この信念があると、
「役割を手放す=誰かを見捨てる」
という恐れにつながることがあります。
だからこそ、結婚へ進もうとすると、心がぐらつくのです。


実家を出られない理由③――「ここなら素の自分でいられる」

安心感のある場所では、
・言葉で説明しなくても伝わる
・肩の力を抜いていられる
・疲れた自分も受け入れてくれる

…そんな状態が保たれています。

実家には「ありのままの自分」でいることへの許可がありますが、
結婚はそう簡単にはいきません。
新しい関係性の中では、自分を「整えて」見せる必要があるからです。

「本当の自分」を出すことへの恐れは、
自分を守るための反応でもあります。


どうして「抜けたい気持ち」と「抜けられない気持ち」が同居するのか

結婚への気持ちと、実家から抜けられない心の声は矛盾しているようで、実は両方ともあなたの“本当の願い”です。

・結婚したい
・自分の人生を生きたい
・幸せになりたい

一方で、

・安心したい
・守りたいものがある
・役割を終えたくない

この二つの想いが同時に存在してしまうと、
心は前に進みたいのに足が止まる…という状態になります。


心の中のサインを尊重することから始めよう

実家を出るかどうかは、決断の方向ではありません。
まず大切なのは、
あなたの心が何を伝えようとしているのかを見つめること。

「抜けられない自分」を責めるのではなく、
その裏にある大切なメッセージに気づくことが、本当のスタートラインです。


迷いは、あなたが幸せになりたいという証

今感じている迷いは、
本当に大切なものに気づこうとしている心の声です。

今のあなたの気持ちを大事にしながら、
少しずつ「自分の幸せとは何か」を探していきましょう。

行動はその後で構いません。
心の準備が整ったとき、あなた自身が自然と次の一歩へと進み出します。

そらなみのヒーリングは、
原因となる思い込みを一緒に見つけ、
もうすでにその思い込みは必要がない事を腑に落としていきます⊹₊⟡⋆˚⊹

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