「新しい出会いがあっても、どこか怖い」
「また同じ思いをする気がして、心が前に出ない」
そんな気持ちを抱えているあなたは、
実はとても頑張ってきた人なのだと思います。
恋愛のトラウマは、心の傷ではなく“守ろうとする力”
過去の恋愛で、
・相手が何を考えているのかわからず、不安になった
・一生懸命向き合ったのに、受け入れてもらえなかった
こうした経験は、
「もう同じ痛みを繰り返したくない」という
心からのメッセージとして残ります。
多くの人が抱えている、恋愛のトラウマ
① 突然終わりを告げられた恋
理由もわからないまま関係が終わると、
「信じても、いつか失う」という感覚が残ります。
② 大切にされていないと感じ続けた関係
後回しにされる、雑に扱われる経験は、
「私はこの程度の存在」という思い込みを生みやすくなります。
③ 気持ちを伝えたことで傷ついた経験
本音を出したことで否定された記憶は、
「想いは隠した方がいい」というブレーキになります。
これらのトラウマに共通しているのは、
自分の気持ちを後回しにしてきた経験です。
・嫌だったけど我慢した
・本当は不安だったけど伝えることができなかった
・大切にされていないと感じても、離れられなかった
それは、愛が足りなかったからではありません。
誰かを優先するあまり、
自分への愛が置き去りになってしまっただけなのです。
自分の小さな違和感を無視しないこと
自己愛とは「強くなること」ではなく、
「自信を持つ」
「ポジティブになる」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも本当の自己愛は、
自分の心を信じてあげるということです。
・怖いと思っている自分を否定しない
・躊躇している心に理由をつけない
・過去の自分を責めない
それが、自己愛のはじまりです。
過去の苦い恋愛は、自己愛を育てる
過去の恋愛は、
「あなたがダメだった」訳ではありません。
ただ、
「どんな関係だと苦しいのか」
「何を大切にしたかったのか」
を知るタイミングだっただけだとしたら…
自分を大切にする気持ちが少しずつ育っていくと、
無理をする恋、我慢する関係は自然と選ばなくなっていきます。
新しい出会いに躊躇しているあなたへ
今、前に進めないのは、まだ心が整っていないから。
焦らなくていい。
比べなくていい。
まずは、
「ここまでよく頑張ってきたね」
と、自分に声をかけてあげてください。
これからは、自分の心の声に
一番に耳を傾けてあげてください。
そして、その気持ちを
少しずつ相手に伝えてみてください。
心のキャッチボールが
嘘のないものになったとき、
本当の意味で信頼できる関係性が育っていきます。
そらなみのヒーリングは、 心が揺さぶられて言葉にならない時、 そこにある感情に気づき、原因を一緒に見つけるお手伝いをします⊹₊⟡⋆˚⊹