気管支や肺に不調がある時は、悲しみの感情が溜まっていることがあります。
この悲しみは、目の前の出来事だけで生まれるものではなく、
潜在意識に刻まれた体験の記憶(幼少期・過去世・先祖の記憶)が反応して表に現れることもあります。
潜在意識に残りやすいのは・・・
① 人・関係性を失ったとき 👉 つながりの喪失による悲しみ
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大切な人との死別、別れ、離婚
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理解してもらえなかった、裏切られた
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「わかってほしかった」という想いが届かなかった
② 自分の一部を失ったと感じたとき 👉 自己イメージの喪失による悲しみ
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病気・ケガ・老い
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できていたことができなくなった
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役割(母・妻・仕事の人など)を失った
③ 期待・理想・夢が壊れたとき 👉 希望の喪失による悲しみ
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思い描いていた未来が叶わなかった
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「こうなるはずだった人生」と違った
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頑張ったのに報われなかった
④ 愛を与えたのに返ってこなかったとき 👉 愛の不一致による悲しみ
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愛したのに大切にされなかった
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認めてほしかったのに評価されなかった
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我慢して尽くしたのに感謝されなかった
⑤ 「感じてはいけない」と抑えたとき 👉 感じることを止めた悲しみ
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泣いてはいけない
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弱音を吐いてはいけない
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悲しんだら負けだと思った
こうした記憶があると、
人は無意識のうちに
「安心」や「信頼」を外側に求めるようになります。
地位、名誉、お金、評価、
誰かからの信頼や必要とされる感覚。
それらがある間は、心は落ち着いているように感じます。
けれど、それが失われたとき、
潜在意識は
「また失った」
「自分の居場所がなくなった」
と反応し、深い喪失感が呼び起こされます。
本当の安心感は、
外側に集め続けることで得られるものではなく、
自分が自分自身を信頼している感覚から生まれます。
状況が変わっても、
評価が揺れても、
何かを手放すことになっても、
内側に
「私は、今の私で大丈夫」
という感覚があると、
悲しみは肺に留まり続けることなく、
呼吸とともに自然に流れていきます。
「私は、今の私で大丈夫」と何度も心の中で唱えてください。
呼吸がふっと楽になるとき、
それは
外に預けていた安心が、
自分の中心に戻ってきたサインなのかもしれません。
そらなみのヒーリングは、 悲しみの感情の記憶を癒し、トラウマを手放していきます⊹₊⟡⋆˚⊹