「気になる人がいるけれど、趣味が全然合わないんです。」
婚活の場で、とてもよく聞く言葉です。
たしかに——
共通の趣味があると、自然と会話も弾みます。
同じ映画で笑い、
同じ景色に感動し、
同じ時間を共有できる。
一緒に過ごす時間が楽しくなりやすいのは事実です。
だからこそ
「趣味が合う人の方が、結婚向きなのでは?」
と迷ってしまうのですよね。
■ 共通の趣味があることの良さ
・一緒に楽しめる時間が増える
・会話のきっかけに困らない
・デートプランを立てやすい
・自然に仲が深まりやすい
これは大きな魅力です。
実際、共通の趣味がご縁のきっかけになることも多いです。
■ では、趣味が違うと不利?
実はそうとも限りません。
趣味が違うことには、こんな良さがあります。
・お互いの世界を尊重できる
・自分の時間を大切にできる
・依存しすぎない距離感が保てる
・新しい価値観に触れられる
違うからこそ、広がる世界もあるのです。
「私は山が好き、彼は釣りが好き」
休日は別々に楽しみ、
夜は「今日はどうだった?」と話し合う。
これも、とても健全な関係です。
■ 本当に大切なのはここ
結婚生活は、毎日がイベントではありません。
日常の積み重ねです。
その中で大切なのは
・安心できるか
・話し合えるか
・違いを否定せず受け止められるか
趣味が同じかどうかよりも
“違いをどう扱えるか”の方が、ずっと重要なのです。
■ 迷いの奥にあるもの
「趣味が合わないから不安」
その言葉の奥に、
・まだ決めきれない気持ち
・失敗したくない怖さ
・理想像へのこだわり
が隠れていることもあります。
趣味は、わかりやすい判断材料。
でも本当の判断軸は、もっと深いところにあります。
愛知県稲沢市の結婚相談所そらなみは、 あなたが本当はどんな理由で不安に思っているのかを知る為の 心の整理をするお手伝いをします。
■ 最後に
共通の趣味があることは、素敵なご縁。
でも、趣味が違うことは
“合わない”のではなく
“広がる余白がある”ということ。
結婚相手を選ぶときは、
「一緒に何をするか」だけでなく
「どんな気持ちで一緒にいられるか」
そこを、静かに見つめてみてください。
あなたにとって本当に大切なものが、
きっと見えてきます。