TMS 結婚相談事業者加盟店 全国会員約84,000人 中部エリア13,590名
稲沢市 一宮市 あま市 津島市 弥富市 愛西市

婚活で感じる「恥」の正体

婚活をしていると、「恥」という感情に出会うことがあります。

プロフィールを書くとき、

「こんな自分を見せていいのだろうか」

と思ったり、

お見合いで自分のことを話すとき、

「こんなことを言ったら変に思われないかな」

と不安になったり。

本当は自分の魅力を伝えたいのに、どこかでブレーキがかかってしまうのです。

その背景には、「恥をかきたくない」という気持ちが隠れていることがあります。

婚活では、自分の長所や魅力を伝える場面がたくさんあります。

「私はこんな仕事をしています。」
「こんな趣味があります。」
「こんな人生を歩んできました。」

ところが、自分の良いところを伝えようとした途端、不思議と欠点ばかりが気になり始めることがあります。

年齢のこと。
離婚歴のこと。
収入のこと。
見た目のこと。
人付き合いが苦手なこと。

今まで気にしていなかったことまで、

「こんな自分では選ばれないのではないか」

という思いに変わってしまうのです。

すると、自信を失い、本来の自分らしさが見えなくなってしまいます。

でも、少し考えてみてください。

あなたは、相手に完璧な人を求めているでしょうか。

きっと違うはずです。

欠点が一つもない人ではなく、一緒にいて安心できる人、自然体でいられる人を求めているのではないでしょうか。

それは、お相手も同じです。

婚活では、つい「選ばれる自分」になろうとしてしまいます。

しかし、本当に大切なのは「選ばれるための自分」を演じることではなく、「ありのままの自分」を知ってもらうことです。

恥ずかしいと感じる部分も、失敗した経験も、人生を歩んできた証です。

そして、それらを含めたあなた自身に魅力を感じてくれる人こそ、本当にご縁のある相手なのかもしれません。

もし婚活中に恥ずかしさや自信のなさを感じたら、

「私は何を隠そうとしているのだろう?」
「私はどんな自分なら愛されると思っているのだろう?」

と、自分の心に問いかけてみてください。

婚活は、相手探しであると同時に、自分自身を知る旅でもあります。

ありのままの自分を少しずつ受け入れられたとき、自然な笑顔と安心感が生まれます。

その安心感こそが、ご縁を引き寄せる大きな力になるのです。

結婚相談所そらなみは、条件だけではなく、あなたらしい魅力が伝わる婚活を応援しています。

関連記事

PAGE TOP